プロデュース公演『source/sauce』日程のお知らせ


上演日時決定!新型コロナの状況によっては日程の可能性があります。
チケットの販売は、関係者のPRC検査終了後行います。今しばらくお待ちください。

2021年5月22日(土)19時〜
2021年5月23日(日)13時30分〜
2021年5月29日(土)19時〜
2021年5月30日(日)13時30分〜
開場は30分前
各回10席
料金1,500円

わかっていながら不可能なことを模索するオーディオ職人の苦悩を描きます。しれっと挿入歌もあり。
出演:石川 雄士/長澤 泰子/中尾 槙一
作・演出:仲 悟志
挿入歌作曲:柳田 和人
音響・作曲:美谷 真希

『残り香のありか』チケット販売開始

『残り香のありか』、Peatixにてチケット販売を開始しています。
出演者は3月15日現在、PCR検査で低リスクの判定済。
各回限定10席の販売となります。

3月23日(火)19時30分〜
27日(土)16時〜/19時30分〜
28日(日)13時30分〜
会場:内川Studio
料金:1500円

出演:平岡 麻子/長澤 泰子/田林 甫奈美(フリー)/金澤 一彦/二上 満/片山 翼
音響:美谷 真希
作・演出:仲 悟志

開場は30分前です。
入場前に検温させていただきます。マスクを着用しての観劇をお願いします。
万一新型コロナ感染が発生した場合に備えて、連絡先を伺います。ご了承ください。
会場のレイアウトの関係で、トイレが使いにくくなっています。来場前に近隣の公衆トイレをご利用ください。
万葉線をご利用の場合は西新湊下車。
奈呉町駐車場、クロスベイ新湊の駐車場のご利用が便利です。

リモート演劇『月を見るがごとく』

多少手を加えてから再公開かとも考えていましたが、手を加えずに公開しておくことにしました。
血パンダによるリモート演劇第二弾は、短編です。
紀貫之について予習しておくと、楽しさ割増しあるかもしれません。

作・演出:仲 悟志
出演:長澤泰子/平岡麻子

リモート演劇『ちがうなにか』

集まっての稽古もはばかられる状態だったので、ビデオチャットでセリフのやりとりをしたものを録画してみました。
世の中がすっかりウィズコロナになって、近所のどうしのやりとりにも、なんとなくビデオチャットが使われる様になりました。そんなある日のお話し。

作・演出:仲 悟志
出演:長澤泰子/田林甫奈美/平岡麻子/中嶋真帆/澤井ネネ/野田昌裕/二上満/金沢一彦

『ときはててのち』チケット販売開始します。

Peatixにて、チケット販売を開始しています。
https://peatix.com/group/48977/events
各回限定20席

チケットはPeatixの他、富山市常盤町のリペアクラブ、呉羽駅前野口屋でも購入できます。
※先にFacebook、Twitter、LINEなどで一報いただけると、確実です。
Facebookページ
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2020年2月19日(水)19時〜
22日(土)16時〜/19時〜
23日(日)16時〜
@内川Studio
当前共1,500円(リピート500円)

作・演出 仲 悟志

出演
金澤 一彦
こしばたくみ(劇団ふだい)
田林 甫奈美(フリー)
長澤 泰子
平岡 麻子
二上 満

試験放送第二弾

気がつけば、孤独だけが隣に居たとしても。
あの日、あの時、思わず飲み込んだ言葉に溺れて、息ができなくなったとしても。
ゆっくりと、心の在り処をさぐろう。少しだけ遠くを見て、聞こえてくる声に耳を傾けて。
月も星も、ただ遠くで光っているだけだろうか。太陽はただ無情に時を溶かしていくだけだろうか。
もう一度、何度でも、力を込めて、拳を握りしめて。
血パンダ放送局『パイセンのラジオ』本日も、内川Studioから泰子先輩がお送りします。

ラジオ始めます。

ラジオを始める段取りをしています。とりあえず試験放送。
『パイセンのラジオ』
血パンダの泰子先輩が、本拠地の内川スタジオから、そもそもどう段取るのかというレベルから、段取りを探りながらお送りします。
本放送開始に向けて、皆さんからのお便りも待ってます。

パーソナリティ:長澤 泰子(パイセン)
アシスタント:田林 甫奈美(ほーさん)
ディレクター:二上 満(たふさん/餅キング)

演劇の見せ方をアップデートしろですって

野田秀樹が演劇が死ぬとか言って非難されていて、軽く大騒動の流れで、演劇も配信でもして、マネタイズ方法をアップデートせぇよとか、適当なことを抜かす連中も居るので、先日から、無観客上演について考えていた。 あ、芸術なんてずっ … 続きを読む


『ときはててのち』前口上

何か一通りの出来事の後になって、あの時、あの頃の答え合わせをしようとしても、実際には時間が戻るわけでも事実が変わるわけでもないので、結局はなんにもならない。よくあることかと思います。 現実がどうかを見るまでもなく、多くの … 続きを読む


オーディションに参加してきました。

先日、生まれて初めて役者のオーディションってやつを受けてきました。 9月に利賀で『ゴドーを待ちながら』を見てからこっち、ひょっとして自分は演劇について何か忘れているんじゃないかという疑いを持って、幾つか富山県内で行われた … 続きを読む


『どこかで』@石動シアター血パンダ 前口上

演劇が発生する瞬間について、ずっと考えています。 血パンダは最初から積極的に劇場を使わないで活動をしてきたのですが、富山のオルビスや富山市民プラザなどを幾度か利用して、やはり劇場の必要はないという考えに至りました。 劇場 … 続きを読む


『どこかで』@内川studio 前口上

人は自分の見たいものしか見ないし、聞きたい様にしか聞かないものだといいます。 一緒に何かやっていたとしても、結局のところは、たまたま互いに噛み合っていたか、噛み合わせていただけで、そこには理解も誤解も無かったと判明する。 … 続きを読む


情報量、文脈。

そういえば、セリフ回しだけでなく、舞台と客席を直線的に分けて「正面」みたいなものを作ることも、ほぼ無くなってしまった。同時に、劇中、何処を見たらいいのかわからないという話しも聞く。 稽古中、役者たちには常に自分が舞台の中 … 続きを読む


棒読み

役者にセリフを回させなくなってからかなり経つのだけれど、演劇関係者などから「棒読み」という指摘を受けることがある。 そんなにアニメーションを見ないからなのか、どういうジャンルの演劇を見慣れたら納得がいくのかわからないのだ … 続きを読む


特になにもしないこと

そろそろ公演が近いので、忙しかろうがなんだろうがブログを書くなどして公演の宣伝に勤しまなければならない。 稽古をしていて、役者も徐々いろいろと練れていくわけだけれど、なにせ特に感情表現を完全に固めたり、登場人物の立ち位置 … 続きを読む


お気に入りの靴が…

靴や鞄のリペア職人です。 ショップで「いい皮ですから、何年でも持ちますよ」なんて言われた事、ありませんか? それなのに…高かったのに、半年でボロボロになってしまった…そんな経験ありませんか? メンテナンスが必要なんです、 … 続きを読む


大好物の瞬間

書く台本が専ら日常系なので、日常に大好物な瞬間があります。 先日、友人が自動車の点検のためにディーラーに行かねばならんということで、他の用事のついでがあるものの時間的に行ったり来たりは無理ということで、同行することになり … 続きを読む