試験放送第二弾

気がつけば、孤独だけが隣に居たとしても。
あの日、あの時、思わず飲み込んだ言葉に溺れて、息ができなくなったとしても。
ゆっくりと、心の在り処をさぐろう。少しだけ遠くを見て、聞こえてくる声に耳を傾けて。
月も星も、ただ遠くで光っているだけだろうか。太陽はただ無情に時を溶かしていくだけだろうか。
もう一度、何度でも、力を込めて、拳を握りしめて。
血パンダ放送局『パイセンのラジオ』本日も、内川Studioから泰子先輩がお送りします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です